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講義名 高大連携科目
(副題) (こども育成学科)
講義開講時期 前期 講義区分 講義
基準単位数 1
代表曜日 代表時限
対象学科・年次 こども育成1年~
必修/選択 専門教育 選択科目
実務経験のある教員による授業科目

担当教員
職種氏名所属
教授◎ 谷村 紀彰こども育成学科
教授磯野 千恵こども育成学科
准教授吉井 鮎美こども育成学科
准教授岡田 典子こども育成学科
准教授桐岡 亜由美こども育成学科
准教授森 英子こども育成学科
講師中平 絢子こども育成学科

授業概要 「子どもの遊び」をテーマに、保育者に求められる基本的な考え方や、保育・幼児教育に関する基礎的な知識や技能を、講義や体験活動を通して学ぶ。これらの学びを通して、子どもの遊びの意味や価値を理解し、保育者の視点で子どもを捉える体験を行うとともに、短期大学における授業の進め方や学び方に触れることで、子どもや保育への関心を高め、将来の進路選択に役立てることをねらいとする。
到達目標 1.子どもの遊びを通して、保育者に求められる基本的な考え方や、保育者の視点から捉えた子どもの姿を理解する。
2.子どもの発達を支え、促す保育の活動について、そのねらいや工夫を具体的に知る。
3.子どもや保育への関心を深め、体験的な学びに意欲的に取り組むことで、将来の進路について考える姿勢を身につける。
学習内容(各回の授業予定)
テーマ:遊びから保育へのはじめの一歩
担当教員学習内容自習の内容自習の時間
第1回谷村 紀彰
中平 絢子
ガイダンス、子どもにとっての遊びとは授業の内容を振り返り、整理する。4時間
第2回岡田 典子子どもの遊びや保育室の観察観察記録や授業の内容を振り返り、整理する。4時間
第3回岡田 典子観察から読み解く子どもの育ち授業の内容を振り返り、整理する。4時間
第4回磯野 千恵保育の活動(1)絵本での遊び授業の内容を振り返り、整理する。4時間
第5回吉井 鮎美保育の活動(2)コミュニケーション遊び授業の内容を振り返り、整理する。4時間
第6回森 英子保育の活動(3)伝承遊び授業の内容を振り返り、整理する。4時間
第7回桐岡 亜由美保育の活動(4)音楽遊び授業の内容を振り返り、整理する。4時間
第8回谷村 紀彰グループワークによる学びの振り返りとレポート作成アカデミック・インターンシップを終えて、自分の将来について考える。4時間
予習・復習等準備学習の内容 事前に、本やインターネットなどを活用して、保育者という仕事の内容や子どもの姿について調べ、自分が知りたいことや疑問に思ったことを整理しておくことが望ましい。
授業後は、子どもの遊びや保育者の関わりについて学んだ内容を振り返るとともに、体験を通して得た気づきをもとに、自身の進路について具体的に考える。
成績評価の方法・基準 各授業の振り返りレポートの内容(70%)
最終レポートの内容(30%)
フィードバックの方法 フィードバックを希望する学生については個別に説明する。
留意事項 授業に必要な準備物がある場合は、事前に連絡する。
また、活動を伴う授業があるため、汚れてもよい動きやすい服装で受講すること。
テキスト 各回の授業において、必要に応じて資料を配布する。
参考図書 授業内で適宜紹介する。
実務経験の内容、実務的教育の概要 将来の進路選択の参考となるよう、保育所・幼稚園・学校現場での実務経験を活かし、子どもの発達を促す保育活動や、保育者に求められる基本的な考え方について授業を行う。
アクティブ・ラーニングの内容 協働活動を通した学び合い、プレゼンテーション